007/慰めの報酬
ついに行ってきました、『007/慰めの報酬』。
エリオットとボブを引き連れて、…のはずがボブが来ない
ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ。
そんなに時間に余裕がなかったので15分ほど待って、
エリオットと二人で行くことに。
実はこの前の月曜に、
前作の「カジノ・ロワイヤル」をエリオットと二人で見てきました。
ワーナーマイカルの企画で、
無料上映という言葉に惹かれて応募したんです。
DVD持ってるんですけどヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
ちなみにこんなのくれました。
LEDがついてます。
さて、
カジノ・ロワイヤルで始めて本当に愛した女性を失ったボンド。
ラストでミスター・ホワイトを捕まえます。
慰めの報酬はその一時間後から始まります。
007/慰めの報酬(Quantum of Solace)
愛する人を失ったジェームズ・ボンドは、彼女を操っていたミスター・ホワイトを追及するうち、新た な悪の組織の陰謀を知る。それは謎の組織の非情な男、ドミニク・グリーンが南米のある政府の転覆と同地の天然資源を手にして、 世界を支配しようとするものだった。
いきなりカーチェイスから始まる本作。
そして、いきなりアストン・マーティンがボロボロに…。
主題歌"Another Way to Die"はめっちゃカッコよかった。
ジャック・ホワイトが
うまく(映画に)適応してる。(映画のためだけに)あのトラックを作ったんだ。ビデオのためでもなければ、ラジオで流すためでもない。このためだけに作ったんだから、そこ(映画)で1番かっこよく聴こえるのは当然だ。満足してるよ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000535-bark-musi
って言ってただけのことがあります。
単体で聞いてもカッコいいですが、
劇場で映像と一緒に聞くと鳥肌ものです。
本作の上映時間は106分で今までで一番短い上映時間らしい。
この106分間にボーンシリーズ以上の
アクションが詰め込まれてます。
ボンドガールはカミーユ(オルガ・キュリレンコ)と
フィールズ(ジェマ・アータートン)。
今回カミーユとのベッドシーンがありませんでした。
メインのボンドガールとベッドシーンがないとはかなり意外。
オルガ・キュリレンコはモデル出身なだけあってスタイルがよくて
エキゾチックな美人。
ジェマ・アータートン、結構かわいかった。
というかまだ22歳だったのか。
フィールズあんな殺され方しちゃってかわいそう。陰湿だなぁ。
皮膚呼吸できなかったせいで死んだわけではないでしょうが(笑)
敵のドミニク・グリーンはなんかすごーく地味。
ル・シッフルのような風格もなかったし、現実にいそうな感じ。
しかし、あのラストのあれには驚きました。これも鳥肌ものです。
さて、次回の007はどうなるんでしょうかね。
硬派の雰囲気を残しながら、
往年のボンド映画のような優雅さを出したものを作ってくれたら
最高だと思う。
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