カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

読書の秋

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秋もだいぶ深まってきましたね。
秋と言えばなんでしょうか?芸術?食欲?
…。読書だよね~!
そんなKackyは只今、
アイザック・アシモフ著「われはロボット」を読んでます。
まえに一回図書室で借りて読んだんですが、また読みたくなって
思い切って購入。読み終わったらレビューでも載せましょうか。

で、今回ご紹介するのは途中で読むのを挫折した本たち。
では左から。

現代語訳 南総里見八犬伝

八犬士が出てくる前に挫折。文章が漢文調で疲れるのよ・・・。
文庫本ですが600ページあります。

ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ
ジョン・ル・カレ著の
スパイ小説の傑作といわれているスマイリーシリーズの一作目。
これも500ページ超えてます。
同じ著者の「寒い国から帰ってきたスパイ」は一気に読めちゃったから
同じ感じでいけるかなと思ったけど途中で挫折。

マークスの山
著・高村薫のミステリー。
どんな事件なのかまだわかる前に挫折。

ワイルド・ソウル
これは一応上巻は読んだ。
前半はブラジル移民の壮絶な人生が描かれていたのだが
後半は・・・。過剰なエロシーンがあったりして何かあやしくなってきたので
つづきは別に良くなってきた。

基本Kackyは“根気不足”。面白くなってくる前に挫折しちゃうのだ。
ジェットコースター的なものしか読めない。
あと20ページ読んだらおもしろいかもしれないのに。
とにかく上から3つの本を読破できるようがんばります。
いい作品らしいから。
あと、読破した本のレビューも載せていきましょうか。

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7冊目のハリー

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今日はそう、

ハリー・ポッター」の発売日。
もちのろん買ってまいりました。
今回も必要性を感じないハリーポッターの袋が付いてきました。
かなりの資源の無駄遣い・・・。
今回家に本を持って帰る以外に、使用用途がない。
本を縦に入れられる形ならまだ使用法はあったと思う。
紙袋のほうがよかった。

そのほかには7&Yの予約特典
(しおり、ブックカバー、マグネット)がつきました。
マグネットがよくわかりませんが。

早く読まないと。あとが使えてるんで。

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暗殺者

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今日は久しぶりに市立図書館に行ってきました。借りてきたのは

ロバート・ラドラム著「暗殺者」

実はこれ「ボーン・アイデンティティ」の原作。映画版はストーリーを大きく変えていたらしく小説版も面白いかな~とおもって7&YとAmazonで探したけどどうやら3部作の1作目が絶版・・・。おいおい、そりゃないだろ。普通映画化したらさ、原作本って映画のジャケット付けて売るじゃん。というわけで図書館にGo!したわけです。

ボーン・アルティメイタムのDVDが出るのは3月7日。すでに予約済み。たのしみです。

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リヴィエラを撃て

今日『リヴィエラを撃て』読破しました。

著;高村薫『リヴィエラを撃て』内容
1992年冬の東京。元IRAテロリスト、ジャック・モーガンが謎の死を遂げる。それが、全ての序曲だった―。彼を衝き動かし、東京まで導いた白髪の東洋人スパイ『リヴィエラ』とは何者なのか?その秘密を巡り、CIAが、MI5が、MI6が暗闘を繰り広げる!空前のスケール、緻密な構成で国際諜報戦を活写し、絶賛を浴びた傑作。日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞受賞。

女性作家とは思えないかなりハードな作品。
また日本人作家とは思えない作品のほとんどを占める異国の地の描写に脱帽。
もう一回読み返そう。

これ読んでたらまわりの人が諜報部員に思えてきた。とくに英会話の先生がかなり怪しい・・・。な、わけないか。

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